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ippuku

ものづくりが好きな塾講師のブログ

4/21

6時に起きて軽くご飯を食べて、夫と車に乗り込んだ。会社に着くと夫を見送り、1人車に乗って帰った。ぼーっとしていた。何もする気が起きなかった。こたつで昼寝をしてテレビを見る。

塾で低学年の小学生を教えて塾を出た。弟から電話をして欲しいと連絡が来ていた。電話をしたら責められた。責められる理由がわからない。おかんがめっちゃ泣いて電話して来たと言うが、今まで泣かされてきたのはこっちだし、そもそも弟に伝えるなと親に釘を刺しておいたのに全部伝えたようだった。その上に「美大受験の時に弁当作ってもらったんだろ?感謝してないのか?」って弟に訊かれた。何故弟がそんなことを知っているのかわからなかったけど、感謝を求められるくらいなら弁当は作ってもらわなければよかったと思った。後々思い出せば、弁当を作ってもらったのは12,1月の2ヶ月間、しかも12月の最初の週と年末年始は作ってもらってないから実質1ヶ月半しか作ってもらってない。(夫に伝えたらやや呆れ気味。)あまりに責められるので涙が出てきた。駅で同期Yを待たせてることが頭をよぎる。駅前で人の流れに背を向けた。「なんで味方になってくれないの?ずっと待ってたんだけど」と言ったら急に弟の責める口調が消えて「確かにな、わかった」と言った。10分程電話をして切った。それからあわててYに電話をした。多分目が真っ赤だなと思ったけど、隠すほどの相手ではないのでそのまま向かった。会ってすぐ「弟ともめて泣きっ面やけど気にせんといて」って言っておいた。Yは「(同期の)Oと今会った」と言った。西に向かっていったと聞いてあわてて東に向かった。Oの口がかたければ会って3人で飯とかでもいいんだけどなあと言ったら、Yはそれは無理やなって言ってた。うろうろして飲み屋しか見当たらず、なかなか入る店が決まらなかった。歩きながら揉めた話の半分くらいを話した。ふと思いついて、某ビルに入り、お好み焼き屋さんに入った。向かい合って座ると喋りにくい感じがした。さして美味くない店だった。それから店を出た。夫から帰るって連絡がまだ入らず、1人でいても家族のことを思い出してイライラしてしまいそうだったからYに散歩に行きたいと言った。学生時代によく行っていた場所に向かって歩き出した。隣同士で歩いてる方が話は弾んだ。凹んでるうちを見て楽しませてくれようとしてるのか、俺の悩みなんてワイパーの型が見つからんことくらいやって話をしてくれた。社会人一年目の時にいろんな飲み屋に連れて行かされた話とか、弟がここらへんで今夜歓迎会をしてるはずだとかそんなことを話してくれた。目的地に着く。工事したと聞いてたけど外観は変わってなかった。蛙の声のする方に駆け寄ると鳴き声が止んだ。それから、新開発の方に足を向けて様子を見た。駅に戻る。散歩でこんなに話しやすいのだし、隣同士で座れるお店に入ればよかったなって思った。駅に着く頃、夫から帰ると連絡がきた。それからYと別れて電車に乗った。駅に着くと夫が待っていてくれて一緒に帰った。