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ものづくりが好きな塾講師のブログ

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6時の目覚ましが鳴った。5分後にも鳴った。夫が電気やテレビをつけはじめる。10分後の目覚ましから少ししてスマホをいじり、次の5分後の目覚まし時計を止めた。着替えて、化粧をして、ヨーグルトとチョコを食べて、薬を飲んだ。7時ごろ、後輩sと同期yがマンションに着いたと連絡してきた。我が家の車を写した写真も送ってきた。夫と家を出て、二人と落ち合った。粉雪が舞っていて車に少し積もっていた。後輩kはまだ時間がかかりそうだというので、うちの車の給油をしに行くことにした。うちの駐車場にsの車を入れるよう伝えたのに彼等はコンビニに行ってしまったようだった。給油を終えてガソリンスタンドから道に出るときに、kの車が来て、前に入れてくれた。そのまま我が家の前に二台で連なって向かった。我が家の車で五人乗れるのか不安だったので、kと夫と私とで後ろに乗ってみた。まあなんとか乗れた。我が家の車一台で行こうと決め、kの車を移動させることにした。kの車はMTなので、せっかくなので移動のとき少し運転させてもらった。一度エンストしたものの意外と動かせた。丁度sとyが戻ってきてニヤニヤしながら私の運転を眺めていた。降りると、下手な運転だったと言われた。仕方ない。kとsとyの荷物を我が家の車に入れた。体格の大きいyは助手席に乗るよう伝え、夫が運転席へ、後ろには助手席の後ろにsが座り、真ん中に私、運転席後ろにkが乗った。私はどうも座りが悪かったけどもう仕方ないと思い諦めた。出発した。ICまで向かう。kが先ほど通ってきた道を通ったので、その道沿いの酒蔵の話をしていた。多賀SAに入って朝ごはんを食べた。夫にお茶を買ってもらった。夫は肉まんを食べてた。kは肉巻きおにぎりとだし巻き卵を食べてた。両方共、太い串に刺さってた。sは揚げ物を食べてた。それを見ていたyも食べたくなったのかじゃがいも天を食べてた。夫はまだ足りないのかアップルパイを食べ始めた。私は五平餅を食べた。

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それから木之本まで行って余呉のビジターセンターへ行った。

滋賀県余呉湖わかさぎ釣果情報 OZATOYA

受付のおじさんにワカサギ釣りをしたいと伝えたら「釣られへんからやめとき、12月に来たらええ、遠くからわざわざーって人はどうしても釣りしていく言うてしてはるけど、やめといたほうがええ」と言われたので、12月に来ようかーと話した。外に出る。日曜は天気が悪い予報だったけど、青空が覗いて気持ちのよい天気だった。

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五人で湖岸に寄った。湖面は凍ってた。皆で雪をほおりこんだ。氷は全然割れなくて、雪は湖面を滑っていった。私も夫も車にグローブを取りに行ってそう遊んだ。

氷の粒が溜まったような雪の上で五人で遊んだ。yは湖に近付きすぎて落ちた。靴を少し突っ込んだ程度で済んだのでよかったが、急にずるっとこけたので皆びっくりした。雪をぶつけ合って遊んだり、kが雪の上に倒れ、上にsが乗っかり、更に私が乗っかって遊んだりした。kが背中に雪を押し込んできてむかついた。

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それからビジターセンターのところにある舟戸という店(休憩所も兼ねてる)に入った。座敷に上がり、ワカサギのてんぷらを三人前頼んだ。お茶やコーヒーはセルフで飲み放題だった。

kitabiwako.jp

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一皿に7匹くらい乗って3皿きた。すごく美味しかった。骨が柔らかくて、口内でささることもないし、脂っこくなくてさくさくの衣だった。塩がたっぷりかかっててしょっぱかったけど、それもそんなに構わなかった。温かいお茶を飲んで皆でだらだら食べた。コップがばらばらの模様なのが実家っぽいって夫は言ってた。私は余呉湖を見て、ワカサギを食べられて結構満足だった。まだ10時前だった。どうしようかと言う話になって敦賀に出ることにした。外を見ると雪が舞い始めた。店をあとにすると、生簀があって、ワカサギがいるらしかった。釣ってここに置いておいて、料理するのかなって話をした。私が運転席に座った。後部座席の中央に夫が座った。木之本ICから乗り、敦賀の港まで出た。kが煙草を吸い始めたので、私も電子煙草を吸った。三人は資料館に入っていった。それから私がトイレから出てくると、四人は海側の文字の書いてある辺りで遊んでいた。kが文字を隠してしょーもないことをして遊んでいた。

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それからさかな街に行くことにした。

www.sakanamachi.info

さかな街はすごく広かった。いろんなお店の人が声をかけてきた。しばらく歩いていると夫が鮮魚がないことを指摘した。たしかに加工品ばかりで、新鮮なものはカニといくらくらいだった。だから床も全然ぬれてなくてきれいだった。夫は鮮魚を見たかったとがっかりしていた。二号館の端っこにあったくりぬきパネルにkと夫と顔をはめた。kのところは顔の位置が低かったので、kは逆さに顔をはめて撮ってもらったらかなり気持ち悪い構図になった。

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海鮮丼に皆そそられてたけど、私は鮮魚がないここの場所で食べるのはいかがなものかと伝えた。皆あまりお腹が空いてなかったのかここで食べることはスルーした。行くところに困り、東尋坊へ向かうことにした。その途中にyが調べてくれたお店に向かうことにした。高速に乗って北上した。私は低血糖になってきてちょっとしんどくなってきた。女形PAで車を停めてココアを飲んだ。トイレ休憩等を挟んで夫に運転を交代してもらった。

retty.me

ラブホの向かいにあるソースカツ丼と越前蕎麦を出してくれるお店に入った。中はレトロで懐かしい感じの店だった。

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kと夫と私はカツ丼と蕎麦のハーフハーフを頼んだ。800円でとても安いと思った。百円入れると12星座占いの出てくるおもちゃがテーブルに置いてあったり、各地の提灯が飾ってあるのは子どもの頃の感じとそのままだった。料理は美味しかった。sとyはたくさん食べていた。私は全部は食べ切れなかった。店を出て、夫が運転席に乗った。向かいのラブホの料金表を見て、yがよくわからんと言っていた。yがラブホの話題を出すのは意外な感じがしてびっくりした。普通にこうゆう時間でこうゆう料金なんじゃないかと私は話したけど、一番こうゆう話題に触れそうにない人間が話題にすることもあるんだなあと思った。その後、私はいつの間にか寝てしまっていた。東尋坊について、sに起こされて車を降りた。浮きで作ったドラえもんを寝ぼけた状態で見た。

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それからお土産物屋さんを抜けて東尋坊へ。柱状節理の言葉を思い出せなくてなんだったかなあと思った。sがどんどん降りていくのでついていった。ごつごつしたところにいたときに、夫が日本人と外国人のおじさん2人組に写真を撮るよう頼まれていたので、うちらも撮ってもらおうよと私は伝えた。日本人のおじさんに夫はスマホを渡して撮影してもらったら隣にいた外国人のおじさんも何故か私達を撮ってて、さらには一緒に撮ってくれと言ってきたので撮った。日本人のおじさんがこのおじさんはどこの国の人だとかいろいろ話しかけてくれた。そのあとも東尋坊から南側に歩いていった。自殺防止を訴える公衆電話やオオルリの鳥を見た。

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sやyがどんどん降りていくのでついて行った。岩場は足場が悪いようで、案外足を載せやすいようにも感じた。

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波がすごく近かった。sは背中がかゆいと言ったのでかいてあげた。それでもかゆかったようで、上着を脱いで背中をかいていた。yがどんどん奥に行ってしまうので皆でついていった。戻って階段を登る頃、足がちょっとしんどかった。それから海沿いを歩いていった。ふきみたいな茎の、葉がてらてらしている植物があってこれはなんだろうって話をした。展望台のところから上にあがって、駐車場に戻った。土産もの屋をうろついて、私はリポDとチョコを買った。摂取した。それでも眠たいかんじがした。夫が運転席に座り、帰ることにした。sとkと私は三人、後部座席で眠り込んでいた。ふと目が覚めると、今庄の長いトンネルに入るあたりだった。杉津PAに入って運転を交代することにした。だいぶ元気になってノリノリで運転した。y曰く夫はやりきったって顔をしていたという。ちゃんと車線変更にもチャレンジしたとのことだった。私の運転で彦根まで行ったところで渋滞にはまりそうだったのでkの提案で高速を降りた。それからyの提案でオリーブキッチンに行った。sはお腹が空いていないと言っていた。yは最初からケーキのバイキングを楽しみ、kはなんでこの店が滋賀しかないねん他にもないのかと言って気に入っていた。私もそんなにお腹が空いてなくて、ピザにして皆に食べてもらった。それから清算をした。yが高速の料金をメモってくれていた。そこにガソリン代とワカサギ代を足して5で割った。お金をもってくれていた夫に皆が払った。そして車を置いている我が家までまた私が運転をしていった。20:20頃には解散したけれど、sとkはこのあと二時間かけて帰っていった。2人とも4時代に起きたはずだったから相当眠そうだった。私と夫は早々に風呂に入って寝た。