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ippuku

ものづくりが好きな塾講師のブログ

12/26

起きるまで寝た。11時前だった。ゆっくりと起き出してパンを食べた。テレビを見ながらコタツに入り、アクセサリー作りを少しする。2時ごろ、LINEがきた。研究室の同期のaから着いたと連絡がきていた。16時の待ち合わせなのに14時と間違えたようだった。4時と書いたのが悪かったなあと思いつつ、話の流れは、aが遅くても3時に仕事を上がれるから4時にしようと決めた流れだったのになんでこうなるかなあと思った。着替えて用意をするも結局私は京都駅に4時前に着いた。aと会うのは確か一年半ぶりくらいだった。痩せて見えた。久しぶりに会う感じは特になかった。私服姿だったのでそれを伝えると、私服出勤だとaは言った。伊勢丹のおもちゃ売り場に行くもあまりボードゲームがないので移動した。ヨドバシへ行こうとしたがお腹が空いていたのでその旨を伝えると、ヨドバシの下の飲み屋に行くことになった。

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前菜セットとカクテルを頼んだ。まだ外は明るかった。私が来るまでこの店でaは時間をつぶしていたようで、今日2度目の来店、更に酒をあおったようだった。全部おごってくれた。私は夫でも友達でも二人で誰かとご飯を食べるという時に向かい合わせで座るのが嫌いだ。だけど、向かい合わせの席が基本だから、今日もやだなあと思った。隣同士か90度ほど角度を付けたい。4時半過ぎに店を出てヨドバシのホビーコーナーへ。ボードゲームが好きな先輩のための結婚のお祝いを買いに来たのだけど、ボードゲームを見ていても、先輩が持っていたらしょーがないし、でも何を持っているのかもわからんなあと困り、うろうろし、そのフロアを一周してパズルコーナーへ行った。パズルもいいが額を持って飲み屋に行くのが嫌だとaは言った。私は何が気になるのかわからなかったがaが嫌と言うので立体パズルだと額いらないぞって言ったら興味を示していた。そのまま立体パズルの地球儀に決まった。でもこれだけだとしょーもないのでもう一度ボードゲームコーナーへ戻り、うろつき、気になったモノクロのゲームを手に取った。するとaも興味が湧いたらしく、裏面を見て内容を確認し、これにしようと言った。割り勘で会計を済ませ、二階でラッピングをしてもらった。 時間が余ってしまったので一階をうろつくも暇で、南草津に移動しようと決めた。電車に乗ると、aは私の隣ではなく向かいに座った。違和感があった。普通隣が空いてたら隣に座るもんな気がしてた。まあそうゆう人もおるんやろうと思った。電車の中では学科の同級生達の話になった。私は全然皆の名前が思い出せなかった。aは皆の近況をよく知っていた。南草津に着き、西口から出て二人で歩いた。遠いな、この店なんの店?全然知らんなとか言いながら歩いた。

味鮮

食べログ味鮮

二階に通された。集合の30分前なので誰もおらず、二人で端っこを陣取った。

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25人の会場だが人の家みたいだった。隙間風なのか寒くてコートを脱げずにいた。そのうち学生達がわらわらと集まり、先生も来て、人が埋まった。先生の挨拶から始まり宴会がスタートした。ウーロン茶をずっと飲んでいた。店員は下から次々と食べ物を運んで来るばかりで、飲み物は予め置いてあるものを皆で飲んでいた。酎ハイとか頼むのも面倒だったのでウーロン茶やオレンジジュースを飲み続けた。始め、同じテーブル内で話していたが隣に移り、M2,1B3と話した。全然盛り上がってないテーブルだったし、皆あんまり喋ってる感じもなかった。まあそんな人もおるやろうなあくらいでうちも思ってた。元の席に戻ったら同期aが騒がしめなので賑やかだった。B4の女の子sから結婚のきっかけを聞かれ、「緊急時に親に連絡いくより、お互いに連絡が直接きたらええなあって言ったら籍入れればええんちゃうって言われてきっかけはそれだった」と言ったら非常に羨ましがられた。羨ましがられたのは初めてだったのでどう対応したらいいかわからなかった。他にも学科内の友達とうまくいかなかったこととかについて話した。B4の酔っ払った男の子hはずっと失恋のことについて話していた。あとは同期と先輩と話した。先輩の結婚を祝い、プレゼントを渡した。食べ物は非常に多くていい感じだったし、騒いでても二階に自分達しかいなかったのでそんなに気にもならず居やすかった。11時ごろまで宴会は続いた。帰り際、先生から「今日は全然話せへんかったね、こっちに来たらよかったのに、まあまた研究室にいつでも遊びに来てください」と言われた。「私、勉強も研究もできませんよ、いいんですか」と言った。駅まではhがずっと別れた彼女について酔っ払ったままうちに話しかけ続けた。それから学生達と別れて、先生と二人で電車に乗った。先生からは学生とどんな話をしたか聞かれた。私は一回生の時、東京弁が気持ち悪いと言われ、学科内の女の子達と上手くいかなかったことを話したと伝えたら「そんなことがあるんやねえ…新入生達にはそう言ったことを話した方がいいんやろうか…」と真剣に受け止めてくれた。それから、B4の女の子には女として社会でどう生きていくかとか、B3の子達は今後何をしたいと言っていたかとかについて話したと伝えたら「また研究室に来てください、そうゆう話を学生としてあげてください、bjさんが社会に出て経験したことを話してあげてください」って言って先生は某駅で降りていった。私は嬉しかった。先生は私のことを研究や勉強とは違う面で認めてくださり、受け入れてくれているんだなあと思えた。研究も勉強もしてないくせに飲み会とかに出入りしていいものかと思っていたのだけど、それはそれで受け入れられてるんやなあと思った。思い返せば一部の後輩たちは積極的に話しかけてくれ、いろんな話を聞かせてくれた。自分の将来と私を重ねる部分も多少あるんやと思う。また2月の研究発表の打ち上げに来てとも言われた。これきりにしようと思っていたけど参加しようかなって思うようになった。

帰って、玄関のドアを開けた途端、中のドアノブがすこーんと落ちて驚き、多分ほとんど寝ていたであろう夫を呼び出した。目が点になった。