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ippuku

ものづくりが好きな塾講師のブログ

12/25

10時前に起きて着替えてパンを食べた。化粧をして、まだ布団の中にいる夫にいってきますと言って家を出た。晴れてる。電車の中ではマスクをしておく。京都駅は人が多かった。

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烏丸口で風をよけつつしばらく待ってると後輩sがきた。地下街に行って飯屋を見るもかなり混んでいたので、そのまま地下を歩いてヨドバシに行って上の階の飯屋を見た。並んではいなかったのでそのまま韓国料理屋さんに入った。スンドゥブをすごい推してる店だったけど、sにこれは何かと聞くと自分は食えへんもんやからあかんでって教えてくれた。なのでビビンバを頼んだ。sもビビンバを食べてた。スンドゥブは豆腐料理だと教えてもらった。(※私は豆腐を食えない)店を出て、地下までまた戻って電車に乗って円町まで出た。西大路はマラソンで封鎖されてるかと思いきや、その頃は白川を走っていたようで、普通に車もバスも通っていた。円町の薬局に行こうとしたけど、西大路をのぼればあるとsは言うからそれを信じてのぼったけど結局白梅までに見つからなくてイズミヤに入って二人で貼るカイロ、貼らないカイロ30個ずつの箱を一つずつ購入した。一つずつ持って二人でぶらぶらと衣笠まで歩いた。

https://www.instagram.com/p/BObXo05heSZ/

3時半開場なのに衣笠に2時に着いてしまったので図書館内のタリーズに入った。私はヨーグルトとフルーツジュースを混ぜたみたいなのを飲んだ。デザートの試食をくれたんだけどそれが結構でかかった。sとスマホゲームの話をしたり実際ゲームをしたりして過ごした。15時を少しすぎてから店を出て学生会館に向かった。顔見知りの四回生のtsが出てきて迎えてくれた。

https://www.instagram.com/p/BObhiV2h3cL/

それから四回生の女の子のnとbkc二回生のihちゃんも迎えてくれ、入り口で話していた。四回生のzも来て、先日のツイッターでの話し合いについて少し話した。土産のカイロを渡した。そうこうしてるうちに衣笠の二つ上と三つ上の先輩らが見えて、挨拶をした。三つ上の先輩は五年前に東京で会ったぶりだった。他の先輩らも続々ときて、挨拶をした。bkcの五つ下の後輩tとnnも来たので一緒に舞台左手前に座った。演奏会は四時から始まった。客はOBOGと演奏会不参加の四回生達、学内のどっかの部の人ら、あとは知らないおじさんおばさんが数人。年齢の近い後輩は見かけなかった。演奏会は二回生が中心だった。二部には三回生がプログラムにないフラメンコを急に弾いたのでびっくりした。三回生で出たのは部長の彼だけだった。二部の最後に何故か部長挨拶があった。こんな形になったけれど演奏会を開いたと伝える声に少し涙が出そうになった。悔しそうだった。毎年大きなホールで開催を続けていたのに、それが出来なかったこと、運営をしている三回生が一人しか出てこず、その一人の彼が舞台に一人で立って堂々と挨拶をしていること、演奏会を推し進めた二回生達の演奏の姿を見て辛い気持ちになった。部が衰退していく姿を目の当たりにしているのが辛かった。なんでこんな風になってしまったんだろうって疑問が頭に押し寄せる。一週間ほど前に急に開催を決めた演奏会。演奏技術はまだまだかもしれないけど、だけど、やっぱり開催してよかったんだと思う。だからアンケートの最後にはそう書いた。演奏の曲目はソロとデュオしかなかった。それでも比較的聴きやすい曲目だったように思う。演奏会が終わって、先輩らと少し話して、後輩達の記念撮影に付き合い、それから部室に行った。ウッドベースは棚の奥に二つあった。ケースの中を探ると弓が三本出て来た。状態はどれもあまり良くはなかった。比較的マシなものを一本選んでzに許可を得てもらっていった。部室に用事はなくなったのと、日曜は6時半までに撤収が大学に義務付けられているとのことで学生会館を出た。皆そのまま帰ろうとしていたのでびっくりした。打ち上げはせーへんの?と聞いた。一人、一回生の男の子は彼女との埋め合わせに向かうと言うので見送り、他は皆時間が空いてると言うので、二回生に命じて店を予約させた。演奏会の後なんだから打ち上げくらいしようぜと言ってそのまま店まで一緒に行った。あんまり大学生と飲む気はしなかったのだけど打ち上げを企画してしまったのと、ぜひって言われたから行くことにした。白梅まで皆で歩き、店に入る。15人なので、コースにしてくれと言われ、コース料金は3500円と言われたので、もっと安いコースはないのかと聞くと3000円のコースがあると言うのでそれにした。その後また店員を呼んでコースの説明がなかったので説明を求め、飲み物をオーダーした。なんか謝りながらお造りを多めに持って来たようだったけど、それはほんまなのか謎だった。でも飲み放題だったので学生達は嬉しそうだった。枝豆と唐揚げとサラダをつまんでから、話したことのない後輩達と話した。演奏を聴いて顔は全員把握したのであとは名前と一致させた。話すことがないので出身とか聞いた。四回生には進路とか聞いた。騒いでたら疲れて来た。烏龍茶を飲んでからカルピスサワーを二杯くらい飲んだ。全然アルコールが入ってる気がしなかったけど学生達は結構酔っ払ってた。と言ってもかわいいもんだった。失恋したけどどうしたらいいかって相談を二件受けた。恋愛話が多くて大学生だなあって思った。同世代達と話していてももうそんな恋愛話をしなくなったのだと気付かされた。そろそろ帰ろうかと言う時間になってOBOGで金を集めた。15人で3000円のコースなので45000円。OBOGで40000集まった。五つ下の後輩nnが2万出したのでそんなに出すなと言ったらそこからやや口論になった。とりあえず2万出したいみたいなのはわかったけど、40000そのまま渡して、他、学生に500円ほどしか払わせないのはいかがなものか、それならば30000渡して10000は部費にしろと言った方がいいのではないかと伝えた。nnは飲み代に使わせればいい、金のない学生を連れて来たのだしと言う。私も頑固だしnnもひかないので後輩sとtがずっとまあまあ、まあまあと横で言っていた。面倒になったので後輩達に決めさせようと落ち着き、四回生の中心的なポジションにいるtsと三回生の部長を呼び出し、「ここに40000ある。これを全部飲み会に使うも良し、だがしかし、例えば30000飲み会に使い、10000部費にするという使い方もある。使い方はお前らに任せる。nn、これでええよな?うち、なんか言いそびれないか?」と言った。私は後輩達がどうゆう使い方をするのか興味があった。その後二人は話し合い、部長は一人2000円ずつ集めた。意外だった。2000x11+40000-45000=17000円を部費に回したと言うことになる。そんなに部費に回そうと思ったことに上から目線な感じだけど感心した。(それくらい切羽詰まった部の運営ということだけども。)それから店を出て、円になって、一発手を叩き皆で円町まで歩いた。喋りながら話した付き合ってる後輩達に付き合ってないと嘘をつかれ、駅まで見送られ、OBとihちゃんの5人で京都駅まで行った。ihちゃんと二人になると二回生の話を聞くこととなった。おそらく私が彼と話していたのを観察していたからだろう。帰ると0時をまわっていた。