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ものづくりが好きな塾講師のブログ

9時半に目が覚めてゲームをしていたら、10時にパンの焼けた音がして夫がむくりと起き上がった。ダラダラしていた。パンを食べてテレビを見て、洗濯機を三回まわした。夫はご飯を作ってくれた。それから荷造りをしていた。

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暮れる前に夫と家を出て品川駅に向かった。電車はあまり混んでなかった。品川ではメルヘンでサンドイッチを2つ買って、新幹線改札のベンチで2人で食べた。新幹線の出発時刻が近付いて、夫を見送った。駅ナカで買い物をして地元の駅に戻った。良くしてくれた社員さんへ最後のお礼の品を買った。

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他にも買い物をしたんだけど、店員が1人しかいないのにその1人が客のクレームに付きっ切りでレジに10人くらい行列になっていた。私は5人目くらいだったんだけど、あまりにも長く待ってて苛立ってきたので、大声で「他の店員さん呼べないんですか」って店員に聞いたら、その店員が慌てて電話して他の店員を呼んでいた。なんで他の人は黙って待てるんやろうって思った。私はいつもそうだ。全然黙ってられない。すぐに知らない人にも口出ししてしまう。耐えられないのだ、そうゆうことに。小さい頃からそうだった。無駄に正義感が強くて、マナー違反の人を見かけるとつい声に出してしまっていた。じっと黙ってられなかったから、そうゆう正義感は本当の正義感ではなくて、ただのお節介で、そんなものなら要らないと思ってた。今も思ってる。今だってマナー違反の人を見かけると気になってしまう。直接注意することはなくなったけど、隣に夫がいたら絶対伝えてしまう。マナー違反だけじゃなくて今日みたく、こうしたらいいのにって思ったことはすぐに口にする。大学での実験中に同じように口にして、クラスメイトのプライドを酷く傷つけてしまったこと、就活中に他の学生から距離を置かれてしまったこと…いくらでも思い出せる。私は私のこうゆうところ本当にいらない点だと思ってる。

帰ってからシャワーを浴びて、生徒たちに手紙を書いていた。私が辞めてから社員さんに渡してもらおうと思って書いている。でも社員さんが渡さない方がいいと判断したなら捨ててもらってもいいと思ってる。生徒が塾を辞めると言いだしたら、手紙を引き留める道具にしてもらっても構わない。その心づもりで書いている。今日書けたのは三人分。三人とも長い付き合いの女の子達だ。彼女達と出会えてよかったと思ってるけど、何故か悲しくならなかった。きっと私にまだ辞める実感が湧いてないからだと思う。悲しく寂しく思わないままでいたいなあ。