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ものづくりが好きな塾講師のブログ

バンド組む夢見た。夢の中の私は大抵の場合女子高生だ。ちゃんと成長しろよ、な?

 

北の国からのドラマ版全部見て、やっぱり蛍がお母さんを見送るために空知川沿いを全力疾走するシーンが印象的だったなあと繰り返し思い出す。純と違ってお母さんに笑顔で接せない蛍に対して、純の理解の無さやお父さんの態度。これは女特有のものなのかわからない。昔、入院している母ちゃんの元に見舞いに行こうとしなかった中学生の頃の私に対して弟や父親は私のことを冷たい奴だと詰ったことを思い出させる。冷たい訳ではないのだ。私は弟が見舞いに行くための用意(主におかんの洗濯物等)を毎日揃えてやっていたし、それなりに家事もしていた。でもあんまり記憶がない。その頃の記憶は抜け落ちがち。見舞いに行くときの顔がわからなかったのだと思う。決して冷たい気持ちでいた訳じゃない。上手く説明がつかないのだ。男の子の方がその点、本当に甘え上手だと思う。私はそんなこんなで違和感とか理不尽を感じていた。そんなことを思い出させる話だった。

 

しなきゃいけないことがたくさんある。早く今日をスタートさせな。