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ippuku

ものづくりが好きな塾講師のブログ

土曜日、5時20分に起きて大阪駅まで行った。パーティードレスを着たまま新幹線に乗った。着替えを持っていこうかと思ったんだけど荷物が増えるのが嫌でやめた。帰り、しんどくなったら梅田のユニクロとかで買えばいいやくらいの気持ちで行った。

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今回御呼ばれした結婚式は新郎が部活の先輩。しょっちゅう朝まで飲んでは早朝の田んぼの間を散歩したり、数学を教えてもらったり、スキーに行ったりと一番遊んだ先輩。新婦は学科の一つ上の先輩。研究室は違ったけれど、近くの研究室だったり、実験の時に面倒を見てもらったり、FBでもお友達なくらいの仲。2人は在学中全く知り合いではなかったらしいのだけれど、大学全体同窓会で知り合って付き合ったらしい。んで、偶然共通の知り合いが私だけしかいないとのことで、結婚式に呼んでもらった。新郎側で呼んでもらって、夫も一緒に参加した。

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会場に着くと同じ学科の先輩、後輩の2人がいたので話しかけた。「ほんまに結婚したんやな!」ってうちらの姿を見て先輩が驚いてた。その先輩と私は6、7年会ってなくて久しぶりやったんやけど全然変わってなかった。30には見えなかった。その後、上に移動すると部活の先輩がいたので夫と2人で挨拶。そのまま三人で一緒に移動してた。カメラを持つ私を見て、先輩が通路側に座るよう勧めてくれた。挙式会場で座ってると私の旧姓を含めた会話が聞こえたので、振り向くと新婦側の後ろの席に学科の先輩達がいて、こちらを見ていたので手を振った。

挙式が始まると先輩である新郎が入場。なんか背筋伸びてないし、アゴでてるし、緊張してておもろいなあと思ってたら、隣で先輩と夫が「公開処刑だ」って言って騒ぐので注意した。新婦の先輩が入ってきた。お父さん若そうやなーって思った。カメラ持参したのでめっちゃ撮る。

その後は外に出て皆で花びらを投げた。すごく暑くてびっくりした。

バーとかある会場で待ち時間があった。多分親族の撮影してるんやと思う。先輩と夫と三人で一番前の真ん中のテーブルでずっとしゃべってた。先輩は転職4回もして今どんな仕事をしてるかとか話してくれた。うちらの近況も少し話した。夫は一番仲良かった先輩と会えて本当に楽しそうに嬉しそうにしてた。2人がいつも一緒に帰ってそのままゲームして遊んでたこととか、夫が先輩にめちゃくちゃかわいがられてたこととか色々と思い出してきた。東京で夫の話を聞ける相手ってあんまおらんから、先輩とまた縁が復活して仲良しになったらええなあと思った。

披露宴会場に入ったら高砂がすごい立派だし、ケーキもめちゃんこでかくてびっくりした。ケーキは本物じゃなくて、レプリカでレンタルできるんやでって先輩が教えてくれた。ところで、テーブルにつくと、これがなかなか不思議な席で新郎新婦の客がごっちゃ混ぜ。クラシックギタークラブ出身の私達三人、私の隣に雅楽部衣笠出身の女の子2人、向かいに新婦側のお客さんの学科の先輩後輩4人。雅楽部の女の子2人が話しかけてくれて「あの…もしかしてBlackJ…」「あ、はい、そうです…」とたじたじで答えた。色々話してたらかつて会ったことがあることが発覚。しかも後ろの席にいた物理学科の先輩達の一人と付き合ってるらしい。(私はこの物理学科の先輩達と鍋とかしたことがあって三人とは知り合いだった。)ってわけで全員と顔見知りのテーブルみたいな感じになってなんとなく気恥ずかしくなってしまった。今はあんまり人に話しかけなくなったけど、学生時代のアグレッシブだった自分すげえみたいな思いになった。学科の先輩後輩やら物理学科の先輩達とも挨拶をすませ、その後、挨拶にきてくださった新郎のお母さんからめっちゃ話しかけてもらって更に「あんたは頑張った!」みたいに急に褒められてポカン…(新郎の先輩とその後連絡をとったら「おかんが久々に会えてえらい喜んどった、何故か知らんけど」みたいに言われた。)高砂のほうに遊びに行ってクラギ三人で撮ってもらった後、学科の先輩後輩にも混ぜてもらって撮影させてもらったけどうざい行為だったかなーと思って後悔したり。ご飯は苦手なものが多くてあまり食べられなかった。

結婚式が終わって、先輩と夫と三人で梅田まで歩いた。私がイコちゃんグッズを買いたいからって言って、グッズが売られてるというホテルを伝えたら先輩がつれて行ってくれた。そこではあんまりなくって、他にもないかと先輩がいろんな人に聞いてくれた。あんまりにも熱心に聞いてくれるので恥ずかしさと、久しぶりに会っても頼りになる先輩やなあと思って照れくさかった。「俺な、こうゆうの諦めきれへんねん」言うて駅員さんとかにも聞いてくれた先輩の袖を引っ張ってもう大丈夫だからってお礼を言った。

でもイコちゃんは大阪駅長だったみたい。

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その後は先輩と別れて新大阪に戻って新幹線に乗った。

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日曜日にネットで調べてこっそり夫が買ってくれました。

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