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ippuku

ものづくりが好きな塾講師のブログ

五月に披露宴二件お呼ばれしているので美容院に行った。珍しく満足できた。
予定が入ってると他の時間って何にもできない。その予定の時間が来るまでの準備以外手につかない。

生徒と話してた。前から気になってたんやけど、彼女は両親のことを凄い凄いとよく話題にする。お父さんは高校の時、数学はトップだったらしい、お母さんはリレー選手に選ばれなかったことがないらしい、お父さんもお母さんも頭が良い…最初はただただ聞いてただけなんやけど、その台詞には続きがあって「なのに私は…」いつもいつもそうだった。彼女が行きたい大学を見つけてお母さんに言ったら「あら、いいんじゃない…(情報を見て)意外と偏差値低いのね」と言ったそうだ。彼女はその大学を志望に挙げることに迷いを感じ始めてる。

彼女は優秀な学校で真ん中くらいの成績だ。ちっともぐれてないし、真面目でとてもいい子だ。いい子だから親の言うこと全部飲み込んで苦しくなってる。私は彼女の親にもうあなた達の話をして彼女を苦しめるのを止めてくれって言いたい。でも、もし私に子供が出来て、私は子供にどう接するのだろう。親として威厳を見せるために彼女の親と同じようなことを言ってしまうんじゃないかなと思わされる。こうゆうのって怖いな。とりあえず彼女には卑屈にならずにいてほしい。