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ippuku

ものづくりが好きな塾講師のブログ

教員免許の申請をしたいなあって思って

www.kyoiku.metro.tokyo.jp

ここ読んでたら「とりあえず来て!!!」みたいな感じにとれて、「ん?ってことは一度話を聞きに行って、また必要書類持って行かなあかんのかな…」と思って電話してみた。

私は初めての教員免許(中学)申請ってことで、書類を送ってもらえるらしい。電話でこのページまで誘導してもらった。

別表1による初めての申請 免許法5条別表1での免許申請について | 東京都公立学校教員採用案内「東京の先生になろう」

正直これは電話で聞かないとわからなかったなあと思った。アクセスの流れとしては

東京都教育委員会ホームページから「目的で探す」の教員免許を取得・更新したい方をクリック。教員免許を取得したいをクリックして、教育職員免許状の申請をクリック。で、あとは該当のリンクをクリック。

よし、印刷して発送しちまおう!

 

そして、多摩美の学生課に電話。卒業制作(4年生後期のみ)の単位だけ落として卒業資格を得られず、しかし教員免許に必要な単位は取得し終えた私は、大学になんの手続きもせずに放置していた。電話して退学にするか除籍にするか相談。除籍にすると四年以内に再入学できないらしい。再入学しないけど、放置しっぱなしもあれなので退学手続きを取ることに。(放置していた4月現在、学科連絡とかも普通に回ってきたり、実家が九州のため地震の安否確認の連絡がきたりするんだけど、大学側にも申し訳ないので。)退学手続きするためにはなんと!所属学科(コース)の先生と面談が必要!「え、先生と上手くいかなくなって退学することにしたんで、正直面談したくないですし、大学に直接うかがうこともちょっと躊躇って電話したくらいなのですが…」と正直に学生課の方に話したところ、面談無しでも退学が認められるか相談してみると言ってくださった。ありがたや。書類を家に送ってくれるとのこと。その書類を大学に送り返した後に、大学が保証人の父に転送してサインしてもらう手続きをするとのこと。色々と気を遣っていただいた。

電話を教職とか扱ってる課に回してもらう。東京都で免許申請したいのだけれど、退学手続きをしながらできるかどうか等、相談にのってもらう。退学の手続きをしながらもできるとのこと。東京都の教育庁に手続きをすると緑色の用紙がもらえるので、それを前に行っていた大学に送る→家に戻してもらう→多摩美に送る→家に戻してもらう→教育庁へ持っていくよう言われた。学力に関する証明書とかいるんかと思ってたらいらないっぽい?

事務手続きが一気に増えそうだけど、一つ一つやっていこう。家のプリンターが使えればいいんだけど、使えないからコンビニまでPDFとか印刷しに行こう。

ってか、電話してよかった。わりとアナログな人間なので、ついついその場に行ってみようとしてしまうのやけど「行くの面倒くせえなあ」って昨晩ぼやいてたら夫から「とりあえず電話してみれば?」って言われて今日電話したわけで。当たり前だけど最初っから行くんじゃなくて電話すればいいのに、言われるまで気付かなかった。反省。