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ものづくりが好きな塾講師のブログ

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8時。目が覚めた。目覚まし時計はまだ鳴ってない。テレビをつけて、着替える。化粧をする。なかなかニキビ跡が消えない。9時に隣の207のSの部屋をノックする。ドアは開かない。もう一度ノックしてしばらくすると寝起きのSがドアを開けてくれた。今起きたと言うので一度209の自室に戻ってトイレへ行き、花粉症の薬をポケットに入れた。再び207に行くと隣の隣205に泊まってたRが部屋にいた。三人で一階へ降りて朝食を食べる。パンがなくなっていたので、欲しいと給仕係のおばちゃんに頼むとコンビニで買えそうなクリームパンを出してくれた。
今日の行き先を食べながら決める。千畳敷カールへ行くつもりだったが、高山の方へ抜けて白川郷へ行くことにした。刈谷の後輩との飯は、彼が忙しそうなので、今回は諦めた。
トイレを済まし、部屋に戻って荷物を取り、チェックアウト。駐車場まで車を取りに行く。松本の市街地を抜ける。158号線は走りやすかった。望んでいた雪景色が見えてきた。ダムもきれいな緑色をしていた。トンネルを抜ける度に雪がちらついたり、弱まったりし、晴れてきた。道の駅風穴の里の橋が気になって立ち寄ったものの歩けなかった。運転を交代してもらい、無料高速を高山西で降りて、道の駅ななもり清見で昼飯をとった。
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私は飛騨牛ステーキうどんを頼んだ。おいしかったけど脂がそこそこあって二人に残りの肉はあげた。
車に再び乗り込んだ。Sの運転。Rは後ろで寝始めた。白川郷へ行くつもりだったが、五箇山に行くことにした。

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五箇山の駐車場は閑散としていた。長い通路を通って向こうの集落にでると人が結構いた。屋根に雪は積もっていなかったけれど、雪景色がそこにはあった。雪に埋もれてる鳥居をくぐってみたり、雪の反射にまぶしく感じたり。合掌造りの建物内に郷土館みたいなのがあったので入る。二階へのはしごは急だったけど上った。中は寒くて息が白かった。展望台に向かって歩く。集落の景色がきれいだった。展望台より向かう道のりの方がずっと良く見れた。車に戻って白川郷へ向かう。156線の県境入り組み区間を通るも、ナビが県名を言わない。代わりに入った県名を言った。途中、分校の廃校があって、撮影に立ち寄ると、なんとそこに住んでいる人が声をかけてきてびっくりした。三階のガラス戸もだいぶ割れていたし、まさか人が住んでいるとは思わなかった。
ダムを幾度も見る。

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白川郷近くの天生峠に行き、白川郷集落の景色を撮った。なかなか良かった。

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しばらく156線をくだる。なかなか良い道路になってしまっていたので、途中交代してもらい、また運転したら、狭いトンネルの連続する場所だったので途端に面倒になってしまった。荘川から高速に乗り、ひるがのSAに寄る。運転を再びSに変わってもらい任せる。しりとりをする。始めは地名縛りでしていたけれど、パソコンに関する用語縛りにしていたらヒートアップした。18:30過ぎ、千種で昨日とは別の後輩Tを拾ってからも続けていたので後輩がたじろいでいた。
イオンに行ってトンカツ屋さんに入る。しりとりはお題を変えて食べ物縛りになった。「りょうり」と出れば料理の食べ物は既出した扱いになり「やさい」が出てきたら野菜も言えなくなって、「きのこ」も「スイーツ」も「くだもの」も言えなくなって笑いながらご飯を平らげた。レジで駐車券がないことに気づき、駐車場へ戻って探すも見つからない。歩いた場所を四人で辿りながら探す。私が食べた店で話をしてる間に三人は掃除のおばちゃんが拾ってくれた駐車券をもらい、濡れて汚くなった駐車券をサービスカウンターで交換してもらった。車に乗り込んでも食べ物しりとりは終わらない。名駅に着く。降ろしてもらった。寂しさ押し込めて、またねと言って車を降りた。しりとりで楽しいまんま降りて一人名駅に立つ。ただただ新幹線の改札目指して歩いて自由席に乗り込んだ。