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ippuku

ものづくりが好きな塾講師のブログ

下駄作り。
結構早く進んでしまったので毛糸で遊んでた。先生は苦笑いしとったけど「(好きにやってて)いいよ」って言ってたから自由にしておいた。
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立命館を卒業して四年半。
卒業して以来会ってなかった後輩と久々に会って飲んだ。飲んだって言ってもうちは酒あんま飲みたくなかったからウーロン茶4杯くらい飲んだ。
新宿で待ち合わせてたんやけど、大学の授業後に向かった際に使った京王線が途中止まってしまって20分待たせるはめになった。
外見は全然変わってなかったからすぐ会えた。
新宿のわんに行って好きなだけ頼んで食った。

話してたら、まだずっと学生でいる後輩は中身もあんまり変わってなかった。対して私はめっちゃ変わったって気付かされた。2010年の私の印象のまま会った後輩からしてみればつまらなかったと思う。2010年の私が2015年の今の私を見たらすげえ怒るだろう。「なんて詰まらねえ奴に成り下がったんだ!」って。後輩のトンガリが2010年の私とかぶさって凄くそう思わされた。でも私はこのトンガリ、嫌いじゃない。結構好きだとも思った。

思えば
他人から面白い奴だつまらない奴だと評価されることが大切とどこかで感じていた学生時代と、全く気にならない今はそりゃあ当たり前のように違うなあと思った。

後輩と話したの、とても良かった。五年間の振り返りができておもしろかった。でも後輩の話、もっと聞いてあげるべきだった気もする。話しすぎた。

私は私がどうすれば幸せになるか、ずっと求めてた気がする。学生の時に先輩に「どちらが先に安住の地を探せるか勝負な」って言われたことを思い出した。多分この勝負、私が勝ったと思う。

支離滅裂になったけど、とりあえず書いておいた。

帰ってから羊毛フェルトのキットをまたやってみたけど、全然固まらなくてむかついた。
夫はスライムみたいなの上手に作ってた。うちは堪え性なくて象のような何かを作って投げ出した。 
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