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ippuku

ものづくりが好きな塾講師のブログ

昨日の夢も、いつもの夢と変わらず、高校の制服を着ていた。

私の見る夢は高校生で登場することが多い。もう卒業して10年近く経つのに未だに制服を着た私のままでいる。でもどうしてか夢の中では歳をとっていて、ずっと高校に通い続けているような状態で登場している。

昨日の夢は校舎内を歩いていたら、懐かしい人と何人も会って、ニコリと笑って挨拶をかわした。放送委員を二年間務めていた私は、そこで知り合った他クラスの同級生達と久しぶりに会ったのだった。彼等もまた制服を着ていた。名前を思い出せない同級生もいた。それくらい疎遠な間柄の人たち。

更に校舎の奥へ奥へと進むにつれて誰もいなくなって、ぽっかりと空いた校舎の一番奥で悲しい気持ちになった。皆卒業していって過ぎ去っていってしまった、そんな気持ちになった。

私だけ卒業できずにずっとずっと高校にいて、同級生達が卒業していくのをただただ見ているだけで、友達になっても皆卒業していってしまうから寂しくて、だから新しい友達は作らないようにしようと思った。

そんな夢だった。