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ippuku

ものづくりが好きな塾講師のブログ

GW

5/3

朝、起きると、お父さんの義妹が来ていた。すごくきれいな人でびっくりした。ピアスをくれた。ピアスをあけてるとは知らなくて!今持ってるこれあげる!タダみたいなものだから気にしないで!いや、タダみたいなものをあげたいと思っていたわけじゃないんだよ!みたいなことをずっと言うのでおかしくて笑ってしまった。話しながら同居人の実家で作られたパンにお母さんお手製のジャムをふんだんに塗りたくる。これが美味しい。私がトイレに行っている間に皆店に行ってしまっていた。

車に乗り込んで山を越えてホテルへ向かった。イケメンが出迎えてくれる。昨日来たことを覚えてくれていたようで、車を誘導してくれた。

結婚式の相談会に来た。相談者は他には全くいなかった。先日の顔合わせの際、同居人の兄の結婚と挙式が来年にかぶらないようにと伝えられていたので、店の定休日であいている日がないか聞くと11月22日があいていると言うので即決めた。日曜日だし友引だというのに何故空いていたのだろう。式場を案内してもらう。小さな小さな教会がある。安藤忠雄の作品だ。とても気に入った。

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その後は屋上の海の見える場所で自由に撮影してもいいというのでこれも気に入った。下へ降りて、宴会場へ入る。一面窓でオープンな部屋があった。これも気に入った。前金を納入し、ドレスを選ぶところへ差し掛かると私も同居人も疲れてしまって、銀座で選ぶからということでさっさと切り上げてもらった。慌てて車へ乗り込む。途中コンビニへ寄ろうかと思い、走らせたがあまりにも渋滞していて気が滅入った。高速に乗り、三原で降りる。同居人のお母さんの実家へ向かっていた。お母さんの書いてくれた地図が面白くて何度も見ながら道を走らせる。途中でイオンに入る。駐車場が多少混んでいたが、一発で駐車をきめて少し嬉しい。お菓子を買った。実家へ着くと、お母さんのお兄さんが笑顔で迎えてくれた。奥さんもきて、お姉さんも来て五人で話した。お茶を飲む。持ってきたお土産やお母さんに頼んでいたリクエストの品を渡す。お母さんのお姉さんはお母さんと顔もしぐさもそっくりだった。おもしろい。皆すごく喋るからとても楽だった。雨がぱらついてきた5時過ぎに帰路につく。こちらからリクエストしていたたまねぎをたくさんもらう。淡路島の新たまねぎはブランド品になるくらい良いものらしいのにこんなにいっぱいもらっていいのかと思う。実家の敷地内は車を転回させにくい。狭い道でもお母さんのお姉さんは軽トラを上手にバックで戻した。同居人が褒める。ブイっとポーズを決めてお姉さんは帰っていった。私は敷地内の駐車場を使って車の向きを直して帰路についた。PAで運転を交代してもらった。高速道路は渋滞していたが、同居人はこれが楽だという。私にはなかなか理解できない部分だ。お店へ行く。この日のごはんはなんだったかな。とにかく美味しかった。お兄さんは出かけていていなかったので、同居人とおばあさんを乗せて家へ帰る。お父さんお母さんと結婚式について決まったことを居間で話して、お風呂に入って寝た。

 

5/4

疲れていたので起きるまで寝ていた。昼前に居間に並べられていた朝ごはんを食べた。車に乗り込んでいざなぎ神宮へ向かう。駐車場は混んでいたので近くの公園の駐車場に入れた。こちらはガラガラだったので、駐車場に並ぶ人たちに教えてあげて神社へ入った。

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子宝に恵まれる木を抱いていたらお兄さんができたと話していたお母さんのことを思い出し、大きな楠を見上げて少し触れた。絵馬を買って二人で書き込んで飾った。私達用とお父さんお母さん用に夫婦のお守りも買った。ぐるりと神社の中をまわる。昨日お母さんの実家で教えてもらった神社の鳥居の形について思い出して、観察をする。実家ではたくさんの話を聞かせてもらった。皇太子様とお話をさせてもらったこと、淡路島の大きさを島外の人間は全く知らないこと、親戚のことなど。なんとなく思い返しながら神社の中を歩いていた。参道の真ん中は神様の通り道だから歩いてはいけないことを同居人から教わった。実家で聞いた同居人の話を思い返す。そこの親戚の子どもたちの中で一番年下だった同居人、普段は全く喋らないものだからちゃんと付いてきているのかわからなかった話。私の前だとこんなに喋るのになあと思った。

駐車場へ戻り、パルシェへ向かう。親子丼を食べて、ろうそく作りのコーナーへ行くと同居人の同級生のお母さんが笑顔で迎えてくれた。年末につくったろうそくのリベンジを果たすのだと燃えていた私だが、いろんなものを詰め込みすぎて玉砕した。六時近くまで作り続けた。お母さんに頼まれた買い物をしにスーパーへ行った。お目当ての肉がなかったのでもう一つ向こうのスーパーへ行ってからお店へ行った。

御飯を食べて、お兄さんの運転で家へ戻る。

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明日はついに婚姻届を出すのだなあと思う。旅館で私の父に証人欄を片方埋めてもらっていたので、もう片方をお父さんに埋めてもらった。同居人はお母さんとシュウマイを包んでいた。スーパーを二軒回ってよかったと思った。

 

5/5

私達はお姉さんの部屋に泊まらせてもらっている。すごく広い。10畳はあると思う。同居人とお姉さんのベッドをその部屋に置いていても広い。充分な広さがある。遮光カーテンではないので朝は日の光が充分に入り、勝手に目が覚める。寝すぎることがないので安心する。でも起きたら既にお兄さん以外は店へ行ってしまっていた。婚姻届と私の戸籍謄本を持って役場まで歩いていくことにした。一服してから役場へ向かう。横浜市で婚姻届をもらってきたのだが、書式が違う、具体的には証人の捨て印がないとこちらの市では…受け付けることはできるが受理できるかどうかわからないと言われた。

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その市の婚姻届二枚をもらい、歩いて家まで帰った。晴れた五月の道をとぼとぼと歩いた。同居人に運転をしてもらい、店まで行く。証人欄をお父さんとお母さんに埋めてもらった。お兄さんが役場まで運転をしてくれた。婚姻届を提出し、記念撮影をお兄さんにしてもらった。

お店へ戻ると昼ごはんが待っていた。昨日のシュウマイだった。あっさりしていて美味しくて、いくらでも食べられた。レタスで肉を包むおかずは、肉を乗せすぎてぼとぼとと落とした。どれもやっぱり美味しかった。食事を済ませて車に乗り込んだ。ガソリンをこっそり満タンにしに行くためだ。晴れたいい天気なので宛てもなく山道をドライブした。満タンにして帰ってお店に着く。お母さんがポップを書いていたのでそれをじっと見る。楽しい。しばらくして、お父さんが車を出してくれた。普段大抵私が運転しているので、あまり景色を楽しむことがないのだけれど、この時はいろんな景色を見れて楽しかった。岩屋でおろしてもらう。ジェノバラインに乗って明石港まで13分。水平線がきれいだった。しかし、私は疲れてしまっていた。一週間、家でないところにいると言うのは、どれだけお父さんお母さんが私をほっぽってくれていても自由にさせてくれていても疲れてしまうものなのだなと思った。明石についてもぐったりしていた。明石の商店街を少し案内してもらい、新幹線まで時間はあるのでカフェに入ってケーキを食べた。一時間くらいいた。ほとんど喋らずにFacebookで名前の変更をしたり、投稿をしていた。嫌いだった小学校時代の友人らを削除した。新幹線に乗ってもきつくてきつくて仕方がなかった。帰ってほっとした。安心した。

 

5/6

起きるまで寝た。同居人は旦那になったのだなと思う。旦那はゲームを無言でしていた。私も無言で工作をし、写真を現像した。お母さんから大量のたまねぎが届いた。

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