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ものづくりが好きな塾講師のブログ

一昨日の精神的ダメージを受けて
昨日は仕事までずっと家に篭っていた。
一昨日の夜から続く百均の木材を用いた工作を黙々と行っていた。誰とも話したくなかった。何にも触れたくなかった。ただただ何かを作りたかった。仕事から帰っても黙々と終わりのない絵を描いた。筆を紙の上で遊ばせると、とても自由な気持ちになった。本も読まず、テレビも見ず、ろくに人の話も聞かず、黙々とアウトプットをし続けた。

私はインプットとアウトプットのバランスを保たなければいけないと思っている節がある。インプットばかりしていては頭がパンクしてしまいそうになるのだ。だから何かこうして書いたり、工作をしたり、話したりしてアウトプットをしないと体のバランスが保てなくなりそうになる。

今日は入籍時に必要な戸籍謄本を取りに向かっている。本当は送ってもらおうかと思ったのだが、その為の手続きも面倒だし、取りに行ける距離なので、取りに行こうと思った次第である。調べたら1時間半かかる。往復三時間だけれど、昔育った場所にこうして行くのも悪くない。幸い今日の仕事は遅くからなので時間も大丈夫だろう。

バスに揺られていた。窓から景色を眺めても小さな建物が乱立してそれが続くばかりだ。私はこんな場所に住んでるんだなと思う。眠たい。いくら寝ても足りないように思う。

訳あって土日にはしばらく仕事も学校もない。働きたい気持ちもあるけれど、行っておきたい場所に行っておかねばとも思う。少しずつ少しずつ東京を離れる準備だ。いつ離れてもいいように。