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ippuku

ものづくりが好きな塾講師のブログ

恥ずかしながら、初めて夏目漱石の「三四郎」を読んでいる。夏目漱石の文章は文の一つ一つが短く読みやすい。

「三四郎」を半分程読んだところだが、なんだか漫画の「ハチミツとクローバー」と然程変わらぬようにも思える。上京してきた青年が慣れぬ街東京で、先生や同級生、魅了してくる婦女に取り囲まれて染まっていく学生の生活模様が描かれていて、若さの中のむず痒さがある。

今日はあまり遅くに起きてしまわぬようにと八時半には起きたものの、寒さゆえ、なかなか布団から出られずにいたが、11時には朝食を済ませ、化粧も済ませ、傘をさして外へ出た。
整体へ行くと休みで、美容院も休みだったので外にいる理由がなくなってすぐに帰った。
ぼうっとしながらパソコンを開き、教育実習先へメールを打つまでに遊んでしまうも済み、なんとなしに要らぬ書類の整理をする。制作の過程で出るゴミであるが、木やアクリルの幾何学的な形の破片、ボタンの予備、螺子の余りなんかを集めてガラクタとして一つの箱にまとめて保管した。

雨の日には家のことをしていよう、だとか、もっと毎日物を整理して捨てねばと思ったりだとかして、
戸籍謄本を取りに行かねばならないのだけれど、いつに行こうかなんて
ぼうっとしつつも頭を廻らせる昼をのんびりと過ごした。