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ものづくりが好きな塾講師のブログ

今日は結婚指輪を見に行ってきた。
まずどこへ行けばいいのかもわからずに新宿へ降り立った。
ゴーゴーカレーを食べて腹を満たし、ビックロへ寄りつつ、隣のティファニーへ冷や冷やしながら入った。

三階に案内され、指輪の並ぶショーウィンドウを覗き込む。
どの指輪もショーウィンドウ内のライトに照らされてキラキラ…と言うよりギラギラとして見えて眩しかった。
全く良いと思うのがなく、足早に店を出て伊勢丹へ入る。

正面入口から入るとびっくりするくらいの数の貴金属が左右から出迎えてくれた。
なんとなく知っているブランドのところへ行って商品を覗き込む。
私と同じように貴金属に関して全く縁のない同居人と話しながら、こうゆうデザインがいいんじゃないかとか、これは微妙だとか話し合う。私に合わせてくれているのかは定かではないが、二人して求めているような指輪の形が同じであるので二人の内での確定事項は急速に積まれていった。(多くの場合がそうであるように。)

指のサイズを調べてもらったり、当店のブランドの良さはうんたらかんたらと言う説明を聞いたりした後、慣れないことで疲れきった私たちは喫茶店へ入った。

甥っ子の誕生日プレゼントを買いに再び新宿の街へ降り立って歩く。
途中にブライダル専門の店があったので入って話を聞くことにした。
ソファに座らせてくれ、更にお茶まで用意してくれた。担当のおねいさんは私たちのいろんな質問にも答えてくれた。非常に満足した。一つだけ除いて。

指輪の裏に彫る刻印のフォントについて選択肢がないというのは私にとって、なんだか不満だった。
おねいさんはフォントについて聞かれるのは初めてだとびっくりしていた。
結婚指輪のデザインはある程度限られたものになることは予想できるが、フォントの選択肢がないというのはどうもしっくりこない。友人に聞いても2、3種類の中からしか選べないと聞いて少しがっかりする。
確かに見えるところではないかもしれないが、そこにまで凝って欲しいと思った。

甥っ子の誕生日プレゼントを買って帰ってきた。
明日は花見だ。でも雨だという。桜は先日の暴風でかなり散っていた。