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ものづくりが好きな塾講師のブログ

もし
私が京都の街中に住み
大学生と言う身分を振りかざしたのなら
サブカルクソ野郎
になってたんだと思う。

渋谷系の音楽を聴きながら京都の大学生生活を謳歌する小説を読んでいたら
サブカルクソ野郎になりきれなかった滋賀のサブカルもどきクソ野郎5回生だった頃をふつふつと思い出し
ちょっとしたオシャレのようなものに身を包んだ23歳の私がこちらを振り返り
馬鹿野郎
って言ってくるような気がして頭の痛い思いだ。


歳をとったからか、東京で消耗しきってしまったのかはわからないが
あの頃の透明なきらきらがなくなってしまったようで
少し寂しくなった。