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ippuku

ものづくりが好きな塾講師のブログ

書きたいなって思ってるのになかなか手が動かない。

大学の授業が始まった。今週から必修の制作の授業も始まった。

 

九月一日に誕生日を迎え、27歳になった。facebookで友人たちがおめでとうと書き込んでくれたことから、久しぶりに会おうよって話が持ち上がったりしている今日この頃。週末に高校の同級生に会う予定。卒業以来会っておらず、かれこれ9年近く会っていないことになる。連絡を取り合うと意外にも近くに住んでいるらしい。あともう一人、近々会おうとしている友人は前の大学の学科の同級生。彼と会っていないのは3年半くらいだろうか。何を話そうか。どちらの友人も久方ぶりに会ったとて、話が続かなさそうである。

先日も一年半ぶりに友人に会った。彼女は先月から会おうと話していたから、特に誕生日とは関係がない。先月初旬に行われた高校の同窓会に参加もせず、連絡もしていないと聞いて驚いた私から連絡をとった。いつも笑顔を絶やさず、同窓会のような催しには大抵参加しているので、不思議に思ったのだ。この不思議の種類は嫌な予感ってほどではないんだけど、マイナスの予感。元気付けさせてあげられたらなあ、でもそこまで烏滸がましく思うのもなあとか頭の中でうやうやしながら会う日を迎えた。実際に会うと昔と変わらず笑顔ではあったのだが、なんだか彼女に空っぽを感じた。しかも元気付けさせるどころか、悪かったかなあという思いも、別れた後に思った。私はこの中学高校の同級生で10年以上付き合いのある友人にいつも申し訳ないなあとか、また会ってよくない行動しちゃったなあとか、本当毎回思う。なぜなんだろう。まあその申し訳なさを一年半ぶりに感じたわけであった。