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ippuku

ものづくりが好きな塾講師のブログ

昨夜は高校の同窓会だった。予め誰が参加するとか全然聞いてなくて、行く行くーと返事をしていたら、当時喋ってた面子があんまり来てなくて、撮影ばかりしていた気もする。半分弱が医者か医学部でその席の島辺りはちょっと近付きにくくて、でもまあ、その他の人たちもいいところで働いていたり活躍していたり。後ろめたさとか、肩身の狭さとかそうゆう類のものを感じる。写真撮影係りとしてパシャパシャ。D40にとっては辛い環境でぶれるぶれる。発言しても、あれ?空気読めてなかったのかな?とか気にする。うーん。21人いて喫煙者はうちだけ。一年半前の前回も一人だけだったからここらへんはいいんだけど、やっぱりなんだか肩身が狭い。勝手に思い込んでいるだけだろうけど。近況報告になる。皆すごい。肩身が狭い。うちが近況報告してたところに店員さんが入ってきて、ラストオーダーかなんかで、それで中断。もういいや、撮る撮る。

二時間、しっかりとへこんで、もう帰ろうかなと思っていたのだけれど、幹事の教員をしている同級生と話せなかったことが悔やまれ、彼女に二次会へ行こうよ皆行くしと言われ、二次会会場の隣の飲み屋へ。実際抜けたのは2,3人でほとんどが隣へ流れた。

そこでは四人で一つの席で、一人は寝てしまったので幹事の二人と喋っていた。一人は先述の教員で、もう一人は公務員の児童・生徒の問題を受け付ける場の人で、三人で昨今の児童・生徒のことについて非常に熱く語りあった。学校で問題がある(と書いていいのかな?本人ばかりが問題あるわけではなく、その本人の家庭含めてのケースもあるし)児童・生徒がいた場合、(東京の場合)区の対応してくれるところに通報する。そこで、処理できないケースは都に連絡が行くらしい。(同級生はその都のほうで働いている。)一般的にこうした流れが望まれるらしいのだけれど、今はその体制になっていなくて、区と都の押し付け合いで、通報の件数も飽和状態だとか。また、学校のある区に通報されても、児童・生徒が他地域から通学している場合は、その居住地の対応になるために都に連絡がいくらしく、学校としては右往左往させられるらしい。東京は学区が取っ払われているのに、そんな制度が残っているせいだと言う。そうゆうことって働いてみなきゃわからないわけだし、公立教員と都のそうゆう窓口の人間の双方から話を聞けるケースなんてなかなかないだろうから非常にためになった。個別指導の塾で働く私も、やはりなんらかの事情を抱えた生徒を見ることが多いので、この話は凄くためになったし、塾でカウンセラーを雇えばいいのにという同級生の発言も非常に興味深かった。(実際にはいるのだが、電話窓口だけで、個々の校舎にいるわけではない。)このために行ったといっても言っていいくらいに勉強になった。勿論他の学校の話や都の話も聞けた。

同級生達に比べたらとってもちっぽけで、本当に同じ青春時代を過ごしたのかと思う程、違いが大きいのだけれども、それでも同級生の一員として認められてたらいいなあとかなんとかまあそんなことを思った。

 

話は変わって明日から旅に出るので荷造りをしよう。サニーデイ・サービスのCDを持ってくるよう頼まれたので発掘したら9年前にCDに焼いたメモが残されていて、これ本当に再生できるのかな。