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ippuku

ものづくりが好きな塾講師のブログ

講習中は仕事がやや早めに終わる。パソコンを開く時間もできる。だらりとした時間が持てる。(とかって打ってたら、洗濯機がピーピーと鳴った。洗濯物を干さねば。)

昨日後輩と話していたことを思い返す。前までの日記を読むのが辛かったと言う話。私はいつも驚かされるのだけれど、私なんかの書いているこうしたブログとか絵日記が誰かに継続して読まれていることを聞くたびにびっくりする。他人からそこまで興味を持たれている自信もないし、そんなに大っぴらに誰かに見せたい!見て!みたいな感じで居てないから、自己満足ばっかりだ。文才ねえなあと思われるのも恥ずかしい。*1

そこでだ、前までの日記だ。あの状況から脱する準備ができたのは丁度一年前の今頃だ。私は今でもあの嫌な人生の時間をよく思い出す。本当に耐えるばかりの時間だった。とても長く感じた。でもあの時間の中にいた頃の私はいつもこれが幸せなんじゃないだろうか、私の人生はこうゆうものだったはずだってたくさん問い聞かせて、自分で自分を洗脳させていたように思う。苦しい状況に行くと人間ああなるものなのだな、と今は思う。

今は幸せだ。ストレスなんてほとんどない。ぶつくさ言ってる制作についてくらいである。好きな仕事をし、素敵な町に暮らし、好きな家で過ごし、話をたっぷり聞いてくれる相手がいて、更に安心もし、気の許せる人たちと日々連絡を取る毎日。わざわざこれが幸せなのかな、なんて確認する必要はないくらい幸せなのだ。びくびくと恐れる時間もない。生活のサイクルとしてはあの頃と変わらないけれど、もう時間よ早く進め!なんて願わない。今を充分に生きていたい。心が急いでないから余裕がある。

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昨日撮った写真を編集した。美術館を回った後で後輩にも伝えたのだけれど、私は写真をアートとして受け入れられていなくて、記録媒体でしかないと思ってる。なのだけれど、写真は楽しい。楽しいけど作り出してる感がないからアートに感じないのかな。でも編集は作る感満載なのに。

大学の試験が終わって自分のための時間として割けるようになったので、誰が見ているかはやっぱりよくわからないし、いやでも、そりゃある程度誰に見られてもいいように書いているけれど、ここにだらだら綴っていこうかなって思う。

 

*1:読者登録してるわけでもないのに読んでるのかなって疑問もあるのです。